2018年10月19日金曜日

国民宿舎大城での演奏 打ち出し板金製チェロ・バイオリン

 10月18日(木)、下松市教育委員会からのご要請により、国民宿舎大城にて開催された「中国地区都市教育長会情報交換会」のアトラクションとして打ち出し板金で製作したバイオリンとチェロの二重奏をご披露させていただきました。


下松市教育委員会・河村教育長様、小田教育部長様、今谷課長様、引頭課長補佐様に大変お世話になりました。誠にありがとうございました。


■リンク・山口新聞/ニュース:
2017年6月25日 国民宿舎大城での演奏 アルミチェロ・バイオリン
2016年11月2日 国民宿舎大城、竣工式典での演奏ならびにアルミバイオリンのご寄贈
2016年11月2日 露天風呂から瀬戸内海一望-下松・国民宿舎大城
2016年10月22日 新しい大城、完成祝う 下松の国民宿舎 観光振興へ期待
2015年12月5日 下松市役所にPRボード 国民宿舎大城リニューアルで
2014年09月25日 職人技の結晶 間近で眺めて アルミ合金製チェロを下松市に寄贈

2018年10月17日水曜日

会社ロゴマークの制定

 創業55周年記念事業の一環として、会社のロゴマークを制定しました。ロゴマークは、美しい有機的な曲面設計を得意とされるプロダクトデザイナー・澄川伸一さんにつくっていただきました。

 澄川伸一プロダクトデザイン/shinichi sumikawa/DESIGN

■山下工業所ロゴマーク(平面&立体)




ロゴに込めた意味:

 ~均衡と調和を保ちながら「広がる山」~ 

山下工業所の創業55周年を機につくられたロゴには、次のような意味が込められています。

東海道新幹線開業の前年、新幹線の顔づくりからはじまった山下工業所。様々な困難を克服しながら着実に業容を拡大させ、加工する製品の分野と種類を広げています。

創業から今日までの成長、そしてこれからの成長、未来に向けた、どこまでも続く広がり。
均衡と調和を保ちながら「広がる山」。

山の文字を構成するひとつずつの線は、事業領域、一人ひとりの社員の皆さん、培われてきた技能、生み出される製品やサービス、いってみれば、過去から現在、そして未来へとつながる伸びゆく力、可能性の広がりを表しています。

左右に広がりながら伸びる二本の線を一対の左右対称とすることで、人と技能、アナログとハイテク、職人技と工作機械、質的拡充と量的拡大などの均衡および調和を意味しており、これらがバランスよく組み合わされて安定した基盤(受け皿)となるなか、広がりながら高みに向かう真ん中の線で、地に足を付けた、堅実かつ着実な発展と成長を志向する企業姿勢を表現するとともに、それらの相関関係を示しています。

立体ロゴにより、新幹線の顔の板金から始まり、未来へと、同じ断面で連続してつないでいくという意味をさらに強く表現しています。

色: 

基本色として選択した薄い水色は、美しい下松の空と海の青を基調としながらも、未来に伸びゆく今後の可能性を表現しています。


新幹線の顔づくり50年・山下工業所
〒744-0002 山口県下松市東海岸通り1番27
TEL 0833-41-3333(代) FAX 0833-43-6914
日本語 www.yamashita-kogyosho.com  
英語   www.odeko.co.jp *
**********************************************
*odeko:「おでこ」は鉄道車両先頭構体を指す業界用語です。

2018年10月15日月曜日

徳山駅への打ち出し板金作品のご寄贈 0系新幹線オブジェ Spirit of Kudamatsu

 10月14日(日)鉄道の日、打ち出し板金で製作した0系新幹線のオブジェ「Spirit of Kudamatsu」を徳山駅にご寄贈させていただきました。同日開催の「鉄道フェスティバルinとくやま」オープニングセレモニーにて、国井下松市長、日立製作所・岩崎部長、JR西日本・北野執行役員はじめ幹部の方々とともに除幕、お披露目させていただきました。オブジェは新幹線改札内コンコースに設置されます。

JR徳山駅に0系新幹線モニュメント /山口(周南経済新聞)







今回のご寄贈は、JR西日本殿からのご相談をきっかけに、山下工業所創業55周年記念事業として実施いたしました。製作は、四十代のリーダーを筆頭に、将来を担う二十代の若手職人チームが仕事の合間に少しずつ進めました。3Dモデルデータの作成等でご協力いただきました徳山工業高等専門学校の三浦先生、藤本先生、谷本先生、インターン生の藤原君に感謝申しあげます。



 JR西日本殿は日立製作所殿の大切なお客様です。また、徳山地域鉄道部の皆様には、日頃より工場の改修工事等で多大なご協力を賜っております。山根部長様、白木企画課長様、杉村駅長様、片山係長様、吉本様に大変お世話になりました。誠にありがとうございました。


末永く皆様のお役に立てますよう、着実なものづくり、技能者養成を進めてまいります。

新幹線の顔づくり50年・山下工業所
〒744-0002 山口県下松市東海岸通り1番27
TEL 0833-41-3333(代) FAX 0833-43-6914
日本語 www.yamashita-kogyosho.com  
英語   www.odeko.co.jp *
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*odeko:「おでこ」は鉄道車両先頭構体を指す業界用語です。